お知らせ/ニュース

◆6月4日(水)◆ 「ちよだいちば」オープンしました! 「第40回ちよだ青空市」開催しました!

6月4日は「ちよだフードバレーネットワーク」*にとって、記念すべき日となりました。

「ちよだフードバレーネットワーク」第二弾事業は農商工連携サポートセンターが運営する「ちよだいちば」の開店です。
農商工連携サポートセンターは、「地域に元気を!食と農の新しい出会いをサポートする!」をミッションに地域の食と農をつなぐ活動を5年間続けてきました。
現在、千代田区で「ちよだ青空市」(ちよだプラットフォームスクウェア)「ホテ市」(九段下ホテルグランドパレス)「ワテラスマルシェ」(淡路町ワテラス広場)の3つのマルシェを運営しています。
この活動を更に発展させ、

6月4日(水)11時、地域と千代田区を結び、地域の特産品を大消費地・千代田区から情報発信する常設のアンテナショップ「ちよだいちば」がオープンしました!
市町村の生産者、加工事業者、その他から地域の特産品を買い取って販売します。(委託販売ではありません。)
全国の美味しいホンモノが皆さんをお待ちしています。


【営業のご案内】
店舗:「ちよだいちば」
住所:東京都千代田区神田錦町2-7 丸山ビル1階
営業時間:11時~18時
休日:土日祝
お問合せ:NPO法人農商工連携サポートセンター 電話 03-5259-8097 担当:大塚、朝比奈
詳しくはコチラ

6月3日(火)には、テープカットおよび「fune(フネ)」(ちよだプラットフォームスクウェア1階)においてオープンパーティーが行われました。石川雅己・千代田区長は、「ちよだフードバレーネットワーク」によって様々な事業が興され、地方が元気になることによって初めて千代田区も元気になることができるのであり、今後ますますの成果が期待され、それを通じて地方と千代田区の「共生」も可能になるとご挨拶をいただきました。

また、6月4日には「ちよだ青空市」が第40回を迎えました。いつも通り、大勢のお客様で賑わいました。

*「ちよだフードバレーネットワーク」とは・・・
千代田区と公益財団法人まちみらい千代田が、NPO法人農商工連携サポートセンター、プラットフォームサービス(株)との官民連携によって、
・ 生産地と消費地が協力し合うこと
・ 互いの地域の産業振興を図ること
を目的に、本年2月6日、「ちよだフードバレーネットワーク」を立ち上げ、17の市町村が参画を表明し、千代田区をあげて本格的に地方との連携をしていくこととなりました。
「ちよだフードバレーネットワーク」は地域(道府県ではなく市町村)と千代田区/農林漁業生産者と消費者/官と民/の連携によって「食」と「農」を再び近づける試みです。
本ネットワークの第一弾事業として、全国うまいもの交流サロン なみへいの2号店fune(フネ)がちよだプラットフォームスクウェア1階に5月7日にグランドオープンしました。