お知らせ/ニュース

◆9月18日(水)◆ 第66回CPS宣伝互助会のお知らせ

CPS施設利用者が中心となって発足した「宣伝互助会」。
参加者の中から広報や宣伝に関する相談案件を募り、
参加者同士で議論しあいながら、ノウハウやアイディアを共有しています。

朝夕はやっと凌ぎやすくなりましたね。
今月の宣伝互助会のご案内です。
9月18日(水)17:30~19:30地下1階プレゼンテーションルームです。
みなさま、お誘い合わせの上ご出席下さい。

・遅刻、途中退席はご遠慮ください。
・終了後、自由参加で懇親会を行います。

今月の案件は所沢で長年共同購入の活動をされてこられたNPO法人「所沢生活村」さんです。
みなさま、お誘い合わせの上ご出席下さい。

※相談案件大募集中です。
いままで相談に来られた方々には「参考になった」「役に立った」と大好評です。

意外なアイディア、目から鱗の鋭い指摘等々…。
一人で悩んでいるよりみんなで考えると意外な解決策が見つかるモノです。
興味がある人はとにかくまずはご参加を!

CPS宣伝互助会についてはこちらをご覧ください。

日時 2013年9月18日(水)17:30~19:00(毎月第3水曜日)
相談者 NPO法人 所沢生活村(yukawa.kumiko@khaki.plala.or.jp)
内容 有機農産物の共同購入を行っている消費者団体です。
現在会員は50人余りです。平均年齢60歳以上生産者と共に、自然との関わりの中から本来の食べものを求める活動を通じて社会への視野を拡げていければと考えています。生産者との作付会議などに基づく年間注文を基本に、生産者や工場から直接仕入れた有機農産物を毎週一回会員にお届けしています。
顔の見える生産者、声の聞ける消費者は生活村発足当時からの大切な考え方です。

配分の他には生産地訪問、交流、取扱品の自主調査(農薬・放射能)・学習会、会報の発行、月一回の商店街の売出しへの参加などを行っています。

●相談案件テーマ
高齢化による会員減少、取扱量の減少が恒常的な赤字を生み出している現状を打破するためにも新規会員を増やしたい。

① 特に若い世代に当会の存在とその意義を知って頂くために今計画中のHP以外にどのような方法があるでしょうか?

② また、HPそのものにも特に留意したほうが良い点はあります?

③ 牛乳の共同購入から始まった当会の牛乳が製造中止の危機にあります。販売数の減少による原価割れのためです。(広い牧場で草だけをはんで育っているジャージー牛のお乳です。低温殺菌・ノンホモジナイズ、瓶入り・低価格と4拍子揃った牛乳)この牛乳の価値を広く知ってもらい製造を続けられるようするためにお知恵をお貸しください。

会場 ちよだプラットフォームスクウェアB1F
プレゼンテーションルーム
参加費 無料
主催 石塚(JSC-日本SOHOセンター )
申し込み お席の確保や、配布する資料の準備がございますため、参加ご希望の方は、
必ず事前にお申し込みをお願いします。また、遅刻・途中退席はご遠慮下さい。
なお、終了後、自由参加で懇親会を行います。
⇒申し込みはこちらから